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536 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/21(火) 22:25:19 ID:???
便乗ネタ。
うちのひいじいちゃんは海軍の基地勤務の一番下っ端の兵隊だったんだけど、
向学心があって英語を独学で勉強してた。
教科書は英語の小説で、分からない時は若い士官に聞くと、
けっこう丁寧に教えてくれたらしい。
ある時ジョークらしいんだけど難解で若い士官連中でも分からない部分があって、
「ちょっと預かるぞ」と士官が英語小説を持ってどっかに行って、
やがて呼ばれて行った先に・・・
ごめん小さい頃聞いたんで肝心な名前を忘れてしまったんだけど、
とにかくその世代の人なら誰でも知ってる級の大物将官がいて、
気持ちよくその難解な部分を教えてもらったらしい。
巷では英語なんか発したら非国民呼ばわりの頃のことだそうな。
526 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/20(月) 12:42:10 ID:???
ほのぼのとはある意味縁遠いが、投下。
父(大正11年生まれ)の従兄弟(生年不明、父より年上)はイワラジ河会戦参加者で、
話を聞くと、事実上、挺進戦指定を受けた部隊の生き残りの一人だそうな
(正式に指定を受けたとかではなく、部隊の実績からそういう立場になったらしい)。
さて、終戦後はイギリス軍の捕虜となったのだが、
旧制松本高校卒(「おねてぃ」の舞台になった高校、ね)で英語が堪能だったその人は
結局、イギリス軍との交渉担当者になってしまったそうな。
で、イギリス軍側の担当者将校がサンドハースト出のオーストラリアの農家出身。
共に貧乏百姓の出ということで変な感じで意気投合。
本人はもちろん、いろいろと便宜を図ってもらったそうな。
以上、去年の夏、うんこのように暑い日に酒飲みながら聞いた話。
兄の納骨関係で長野に逝った時の話なんで、微妙なネタは聞けなかった。
既に80代後半なのだが、趣味の蜂の巣取りの為に
長野の山の急斜面をリュックと鉈担いでスコップ持って駆け上るのはマジにビビッた。
505 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/18(土) 12:11:42 ID:??? BE:330876678-
1914年、青島で武運拙く敗れたドイツ帝国軍。
その捕虜達が日本に移送されるとき、一人の将校が妙に胴の長い、足の短い犬を二匹連れてきていた。
日本軍の将校が彼に対し、犬を置いていくように指導するが、彼は、
「この犬は…」(此処で背をピンと伸ばし、カチンと踵を付け)「畏れ多くも皇帝陛下から拝領の犬である!」
こうして、その犬、ダックスフントは、日本への便船に乗船することを許され、その将校と共に生活する
ことになったのである。
507 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/18(土) 13:38:42 ID:???
>>505
棟田博 著 「日本人とドイツ人」だな。
508 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/18(土) 13:42:56 ID:???
>>505
犬を置いていくように指導したんじゃなくて
「貴官は犬など伴ってゆくのか」と聞いた。
呑気すぎるのではないかと、まぁ日本流に咎めたんだね。
509 名前:名無し三等兵[age] 投稿日:2006/02/18(土) 14:42:18 ID:???
ワンダフルな話だ。
510 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/18(土) 17:32:23 ID:???
誰がうまいことを言えと言った
474 名前:その1[] 投稿日:2006/02/11(土) 02:47:15 ID:Fi4P+M0I
>>235
えー話や。
オレのじいちゃんの話。
戦時中徴兵されて、東京のどっかで疎開解体作業(空襲による火災の延焼を防ぐ為、建物解体して空き地を作る)をしていた。
建物の2階で柱を切ってると、
「おい、なんか揺れねーか?」
「なんか変だな」
「てーへんだっ!早く逃げろっ!」
既に1階で解体してたそうで、じいちゃんと戦友は助かったが何人か大けがしたそうだ。
475 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/11(土) 02:49:04 ID:???
>>474
で?
476 名前:その1[] 投稿日:2006/02/11(土) 02:58:11 ID:Fi4P+M0I
つまんなくてスマソ・・・。
おれのじいちゃん、兄弟で一番のおっちょこちょいなので、軍隊での話もそんなのばっかり。
>>235
スマソ、間違った。とっても笑えない。
477 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/11(土) 04:39:09 ID:???
>476
気にするな
最近いろんなスレでこういう無味乾燥な1行レスしやがる阿呆が居るだけだ
でも工程管理しないでそういう間抜けなことやる会社って現代でもあるよね…
455 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 21:07:34 ID:???
旧陸軍パイロットから聞いた話。
1式戦とP40で、弾切れ同士で空中戦やったんだと。
身振り手振りで「今俺死んだ」みたいなやりとりして「もう一回やる?」
みたいな感じで3回戦。
で、2勝1敗だったと。
457 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/08(水) 10:50:22 ID:???
>>455
スポーツっていうか、もう遊びの領域だなw
そういう話が空中戦には多かったのかもしれんなぁ。
458 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/08(水) 16:36:33 ID:???
>>457
哨戒機同士ではわりと聞きますね。
天山とカタリナ
零式三座水偵とドーントレス2機
一式陸攻とB17
遭遇して撃ち合ったり、ただハンカチ振り合ったり。
450 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2006/02/04(土) 00:01:00 ID:??? BE:248157476-
第一次大戦中、日本海軍が地中海で船団護衛をしていた時のこと。
便乗者として、日本海軍の駆逐艦に英国海軍のお偉いさんが数人乗っていた。
その駆逐艦長は、飯くらい英語喋らずにゆっくり食べたいんじゃ、ヽ(*`Д´)ノゴルァ、と
言う訳で、彼等と食事をせず、時間をずらせて一人で食べていた。
ある日、晩飯を食べようと席に着いた瞬間、偶々、その英国人将校が士官室に
入ってきた。
彼は、食事を取ろうとしている艦長に向かって、「何で一緒に食べないんだ?」と、
聞いたところ、艦長はこの問いに、「我が輩の食事時間はGreenwich標準時で
設定されている!!!111」と答え、相手を煙に巻いたという。