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軍事板「戦時中、戦場でのほのぼのとした話」スレまとめサイト
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251 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/10/10(水) 20:47:44.98 ID:???
どこで聞いた話かは忘れたんで信憑性については何とも言えんが・・・

陸自の射撃訓練のお約束と言えば撃ちガラ薬莢の員数合わせ。
で、これまたお約束の一個足りなくて部隊全員で大捜索・・・
どこを探しても出てこず、時間が空しく過ぎていく訳だが、
こなれた古参の曹がいたりすると胸ポケットからこっそり取り出したブツをそっと転がし
「おい、そこに落ちてるのは何だ!」とやって一件落着となる事もある、らしい・・・

ところがここに、こなれた古参の曹が二人いたりなんかすると・・・
なんで一発多いんだ、と逆にえらいこっちゃ状態で大変な事になったとかならないとか。

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250 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/10/10(水) 20:06:11.25 ID:???
銃の分解じゃなくて申し訳ないが。
連隊長殿が起床前にこっそり官舎から来て。まあそんな早い時間から来たらびっくりするわな営門の衛兵w
「シー!」
さらに兵舎内に行って不寝番に「シー!」しつつ
「お前の寝台はどこだ?」
不寝番の寝台に潜り込んで起床喇叭を待つ連隊長。
そして起床喇叭。初年兵は真っ先に飛び起きるけど古兵は初年兵任せだから寝てる。
そこで初年兵と共に起きた連隊長殿が
「こら貴様ら起床だっ!いつまで寝てるんだ!」
古兵達ビビるわなw
こんなお茶目な連隊長殿が居たと言うお話でした。

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247 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2012/10/03(水) 20:39:27.08 ID:Bu8/hlJj
朝鮮戦争初期、初めて戦場に現れた英国兵を見た北朝鮮軍は
彼等をソ連兵と勘違いし、“やあ同志”と呼びかけ近寄って肩を叩いたり、煙草を進めたりしたそうだ。



248 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/10/03(水) 20:57:34.86 ID:???
英国兵

「・・・ボルシチ」

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245 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2012/10/03(水) 09:24:34.85 ID:AzCOocVK
自衛隊ネタを1つ。
厨房の頃に通っていたガンショップの店長さんに聞いた話。

そのガンショップからほど近いところにある、陸上自衛隊某駐屯地。店長はある隊員と仲が良く、隊員の方もよくお店に出入りしていたそうな。
で、ある時、壁にディスプレイされていた、今は亡きTOP製64式小銃を手に店長が提案。
「これ、お前んとこの武器庫に置いたらどうなるかな?」
「面白そうっすね、やってみますわwwww」
…かくして、某駐屯地の武器庫にこっそりと置かれたTOP製64式小銃。
すぐにバレるだろう、と誰もが思ったが、なぜか数日間誰も気が付かず(笑)

気付かれたのは数日後。点検に来た隊員が64式の数を数えて真っ青。
「い、一丁多い!?」
減るのも問題だが、何故増えた!?と慌てて調べ直したところ、すぐに分かった。
「誰だ、オモチャなんて置きやがって!」

その隊員とTOP製64式がそのあとどうなったかは、教えてくれたんだったか、単純に俺が忘れたんだったか…
関係者の方、ご存知でしたらご一報を(笑)



246 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/10/03(水) 09:48:21.12 ID:???
11丁ある!ですね><

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225 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/18(火) 02:41:57.14 ID:???
ドーリットルのB-25による本土初空襲を受けて、
被害が少なかったことを強調した陸軍の海外向けコメント。

「アメリカの隊長の名前は、ドゥ・リトルと言うらしいが、
日本の被害は、ドゥ・ナッシングだった。」

陸軍にしては気の利いた駄洒落と、当時
日本の関係者では好評だったらしい。

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222 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/17(月) 18:54:22.17 ID:???
昭和初期、岡山にあった日本食堂で洋食を学んでいた若い見習い料理人がいた。
召集され、中国大陸に出征したのだが、召集前の職業を買われて幹部付きのコックとなり、
中国大陸を北部から南部まで転戦しつつ、各地のさまざまな食材で料理をすることになった。

中国大陸で料理人が学んだことのひとつに、中国人の豚の調理法があった。
肉、骨、皮を余すところなく食材に使い、どこも無駄にしない。

昭和23年、料理人は復員し、岡山市内に食堂を開いた。
このとき料理人は、他の店にない独自のスープを使ったラーメンを考案した。

スープを豚骨から取る店は他にもあったが、この店の場合、豚骨に加えて豚の皮もスープの材料に使い、
じっくり煮込んだ豚の皮から出る旨味を加えたのだ。
中国大陸での料理の経験が、充分に生きたスープであった。

さらにはそのスープを濃い目に取った魚のダシと合わせ、出来上がったラーメンは、
他店にはない自慢のメニューとなり、
二代目が店を継いだ現在も創業時の味を引き継ぎ、好評を博している。


223 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/18(火) 01:40:14.97 ID:???
>>222
ググってもいまいちわかりませんでした
恐れ入りますが店舗名教えていただけないでしょうか


224 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/18(火) 02:15:14.36 ID:???
>>223
岡山市表町「やまと」どちらかというと洋食メインの食堂。
おれもここのラーメンを食べたことがあり、確かに美味かったのを思い出しながら書いてみた。

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192 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/01(土) 10:24:43.02 ID:???
昭和18年暮、当時、鉄道省直営だった東京鉄道ホテル(現在の東京ステーションホテル)井上支配人のもとに、
八田鉄道相から指示があった。
ドイツ・オットー駐日大使を招いて晩餐会を開きたいので、工夫をしてくれないか、とのこと。

工夫、というのは、昭和18年も暮のこと、料理の肉や野菜はどうにか入手できる目当てがあったが、
洋酒はほとんどが軍部に押さえられ、民間ではろくなものが手に入らない有様だったのである。

井上支配人がふと頭に浮かべたのは、同じ鉄道省直営、下関にある山陽ホテルだった。
さっそく鉄道電話で山陽ホテルに問い合わせをしてみると、
ラインワインの上質なものを秘蔵しているとのこと。
井上支配人は電話口で何度も頭を下げ、秘蔵のワインを上り特急の食堂車に託してもらい、
文字通りの特急便で入手することに成功した。

晩餐会の席上、謹厳なオットー大使と八田鉄道相が満面の喜びでグラスを合わせた瞬間の感激を、
井上支配人は戦後も長く記憶にとどめていたという。

なお、ワインを提供した山陽ホテルは昭和20年7月、空襲で被災し半焼、営業を休止。
秘蔵のラインワインも山陽ホテルで眠ったままであれば、被災した可能性もなしとはしなかった。



193 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 10:34:08.75 ID:???
昭和18年にまだ食堂車付きの特急が走ってたのか



194 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/09/02(日) 11:54:47.81 ID:???
>>193
昭和18年暮の時点では、他の特急列車がことごとく廃止された中、
かろうじて東京⇔博多間の特急「富士」1往復だけが食堂車連結で残っていたが、
その「富士」も昭和19年4月には廃止されている。

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189 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/25(土) 19:12:21.06 ID:???
冷戦中超能力の研究にソ連が入れ込んでいたのはご存知のとおり。
特に期待されたのが潜水艦と地上との通信で、あるときミサイル原潜に超能力者?を載せて通信実験を行ったところ
「アメリカ人がおっぱじめたぞ!モスクワが火の海だ!」
などと言い出して大暴れ。最後には政治士官が拳銃突きつけて軟禁したとか。
これには艦長も苦笑い、超能力通信というアイディアは放棄されたとか。

冷戦中のほのぼのとした一幕。



190 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/25(土) 20:20:44.18 ID:???
超能力というとKGBも諜報に使おうと研究してたとかなんとか

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185 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/23(木) 22:16:54.58 ID:???
アメリカ、ウエストバージニア州セーレム市警察での話。

ある夜、老人医療の専門病院から警察に通報が入った。
「患者の老人が処方薬を飲みたくないとだだをこねているうちに、精神状態が陸軍二等兵時代に戻ってしまい、
大声で号令をかけたりして、他の患者さんの迷惑になっている。
かれこれ1時間あまり『ドイツ軍が攻めてくる!』と叫びながら廊下を走り回っているので、
他の病院に移送したい、手を貸してもらえるだろうか?」

病院に急行したのは、ベテラン巡査部長と新人巡査の二人組。
新人「そういう頭のおかしいやつは、どうやって取り押さえるか考えておかないといけませんね」
ベテラン「相手はただの老人じゃないか、殺人犯なんかじゃない、よく考えて行動しろ」。

病院に着いたベテラン巡査部長が新人巡査を従えて老人の病室に入ると、老人は直立不動で敬礼、
「軍曹どの、自分はお国のために戦っております、勲章もたくさん頂いております」。
葉巻入れから王冠を取り出した老人に、ベテラン巡査部長、
「よし、よく頑張った。自分とここから撤退するんだ、急げ、敵はすぐそこまで迫っているぞ」。

ベテラン巡査部長に再び敬礼した老人、巡査部長のあとについてイチ、ニ、イチ、ニと行軍を始めた・・・が、
病院の玄関に待機していた救急車を見ると、その場にしゃがみこんで動かなくなった。

ベテラン巡査部長「心配するな、あれは自分の命令でやってきた援軍の野戦救急車だ。
さあ、後方は自分が見張る、早く乗り込め!」
命令?を受けた老人、さっと立ち上がり、すたすたと救急車に乗り込んでいったのである。

あきれ返った新人巡査「はあ?あれが援軍の野戦救急車ですか?」
ベテラン巡査部長「何が悪いんだ?じいさん、おとなしく移送されていったろう?」

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165 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/19(日) 23:42:26.34 ID:???
昭和50年春、エジプトのスエズ運河庁長官一行が来日、国鉄本社を訪れた。

「新幹線の運行管理技術をスエズ運河に適用できないだろうか?
第3次中東戦争で破壊された技術を復旧するにあたって、新技術のかたまりである新幹線を調べに来た、
協力してくれるなら、何とか導入したい。
実は運行管理技術はスエズ運河開通して以来、昔のままで、追突事故が絶えないのだ」。

当時のスエズ運河は全長169kmの単線、途中2箇所に行き違いのポイントがあり、
船が起こす波で土手の砂が崩れ落ちるのを防ぐため、航行制限速度は7・5ノットを厳守、
スエズ運河航行中はスエズ運河専属の水先案内人が乗船し、
運行管理は2・5kmごとに設けられた信号所が、昼は旗旒信号、夜は灯火信号で船の航行を管制する、
鉄道に置き換えるとローカル線の単線、それもふた昔前のようなシステムだったのである。

国鉄は船舶航法の違いから始めて鉄道との違いを洗い出し、国際法の資料も揃え、
昭和50年秋、現地に視察団を派遣する。
そこで視察団が見たものは、追突事故の原因である船の速度超過に対して信号所からスピーカーで警告するしか方法がない、
各信号所を結ぶVHF無線も聞き取りづらい、これでは事故が多いのも当然と思える実態であった。


166 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/19(日) 23:43:11.88 ID:???
国鉄は新幹線のシステムをスエズ運河に置き換えた、全く新しい運行管理システムを提案した。

2・5kmごとの信号所を全廃し、信号所跡にはUHF無線の受信機を置く。
受信機は新たに設けられた中央指令所とケーブルで結ばれており、指令室にはスエズ運河全体を表示する巨大な照明盤を設置する。
スエズ運河を通行する船舶に乗船する水先案内人に、あらかじめ専用のUHF無線機とコード番号を与え、
信号所跡の受信機近くを通過すると、たちどころに照明盤に船の位置情報が表示されるようにする。
速度超過や事故が起きた場合には、UHF無線で指令室から水先案内人に指示が走る。

視察団が派遣されてから2年後、国鉄の提案通りの運行管理システムが完成すると、
第3次中東戦争の戦災復旧どころか、スエズ運河における追突事故は根絶されたのである。


167 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/20(月) 01:47:15.78 ID:???
国鉄ですか。
やるなあ。


168 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/20(月) 05:23:48.86 ID:???
国鉄の運行管理システムに目を付けるって所も凄いな


169 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2012/08/20(月) 07:45:48.31 ID:???
両国の凄さだね。国鉄の管理システムに目を付けたエジプトも凄いし畑違いの船の事でも誠実に対処した国鉄も凄い。

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