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260 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 16:34:54 ID:???
>>243
>>249
のエピソード、リチャード・コリヤーの空軍大戦略に書いてあったの記憶している。
自分が読んで印象に残っているエピソードはハンス・ハーン少佐が英軍のスピット
と格闘戦をしていたのだけれど、実は彼のメッサーは弾を撃ち尽くしてしまっていて、
それを相手に悟られないうちになんとか逃げ出そうと必死になっていたら、実は相手
も弾を撃ち尽くしてしまっていて、ほどなく双方ともその事実に気がついてなぜか2機
翼を並べて仲良く並行状態に。で、お互い顔を見合わせて大笑いになったとか。
BOBの時はまだお互いに憎しみ合う事もあまり無く一種のスポーツ感覚で戦争して
いたようです。
261 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 17:32:57 ID:???
>>260
フィンランド空軍のエースの自伝にも同じような記述が
ありますよ。
えらい腕の良いロシア軍機と空戦になってぐるぐると回る。
互いに弾が無くなったので手を振って「さよなら」したそうな。
249 名前:白い嘘[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 23:06:05 ID:???
バトル・オブ・ブリテンのさなかのことである。
イギリス沿岸部上空で、一機のドイツ戦闘機が撃墜された。
パイロットは下の畑地に不時着を試みたが、気がつくと、軸線上に子供がいるではないか!
敵国民だが子供を殺すことはできない。
パイロットは必死に機を立て直そうとしたが、最後には諦め、愛機もろとも自ら地面に突っ込んだ。
パイロットが意識を取り戻したのは、さる農家のベッドの上であった。
瀕死の重傷を負いながら、付近の住民に助けられ、九死に一生を得たのである。
我にかえるや彼は片言の英語で叫んだ。
「子供っ! 子供は無事ですかっ!」
「安心しなさい、大丈夫じゃ」
そばについて看病していた年寄りの農夫がなだめると、パイロットは再び枕に沈み込んだ。
「よかった‥‥よかった‥‥」
と小声でつぶやきながら。
農夫は嘘をついていた。子供は土をえぐりながら暴走する機体にはねられ死んでいたのである。
250 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 00:07:57 ID:???
それは泣ける話じゃのう……
251 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/22(水) 03:12:48 ID:???
両方共に立派だよな
なんつーか戦場に於ける理性の残光って感じがするよね・・・・
252 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2008/10/22(水) 03:16:05 ID:AlKhwuxB
おれ号泣状態・・。
243 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 14:11:12 ID:???
どこで読んだかは忘れた話だが。
バトル・オブ・ブリテン初期にドイツの夜間爆撃護衛機が被撃墜、イングランド
の田舎に落下傘降下した独軍パイロット。朝になると巡査が指揮する自警団が現れ、
投降したパイロットを村まで連行した。
村につくと最初に「そういやドイツ野郎、朝飯まだだろう」と、卵料理にホット
ケーキのこってりとしたイングリッシュ・ブレックファストをご馳走される。
朝飯が済むと、最寄りの駐屯地(陸軍)まで搬送される独軍パイロット。そこでも
「ちょうど朝食の時間だからどうぞ」と、再びイングリッシュ・ブレックファスト
を振舞われる独軍パイロット。
食べ終わると「貴官を空軍の方に移管する」と再び車で、別の空軍基地に。
到着すると食堂に通され、「多分朝食がまだでしょうな、何せ田舎の警察と
陸軍のやつらですからな。我々は貴官を飢えさせたりはしませんぞ!」と、
三度目のイングリッシュ・ブレックファストを提供されたのである…。
244 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 14:19:49 ID:???
ええ話や
245 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 15:06:34 ID:???
>>243
デブになるやん
246 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/21(火) 15:25:19 ID:???
サマセット・モームが「月と6ペンス」書いた
「イギリスで旨い食事をしようと思うなら、朝食を3度とればよい。」
を思い出した。
ちなみにイングリッシュ・ブレックファーストはホットケーキ(パンケーキ)、
じゃなくて、薄いトースト(トーストラックに立ててある)が一般的では?
その他ミューズリ(シリアル)、卵料理、ベーコン、ソーセージ(ブラック・プディング)、
焼いた(炒めた?)トマト、マッシュルーム炒め・・・等々にジュース、果物、
そしてミルク・ティー・・・。
240 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2008/10/19(日) 18:46:39 ID:GbNZICQ2
陣地を出ると、付近の山には敵が待ち受けていた。
山の上から攻撃された場合、とても逃げ切れるものではない。
どうせやられるならと覚悟をきめて、須永君は重機を
馬にも積まずに、すぐ発射できるように担いだそうである。
ところが、意外なことに中隊が陣地を後に撤退を開始しても、
八路軍は攻撃どころか隊に向けてタマ一発撃たなかった。
このことは、あるていどの犠牲、場合によっては全滅を
覚悟していた中隊にとって、まったく意外なことであった。
中隊全員が易県の部隊本部へ到着してホッとしたころ、
敵が中隊を攻撃しなかった理由が密偵の報告によって
判明したのである。
それは、中隊がシケイカンを撤退するとき、付近の
村長たちが集まって八路軍にこう言ってたのだそうだ。
「ここにいた日本軍は、われわれ村民にたいしてなにひとつ悪いことをしなかった。
だから、いま去って行くその日本軍を、どうか攻撃しないでやってほしい。
こうすることが、われわれ村民に悪いことをしなかった日本軍にたいする最後の、
せめてものお礼としたいのです」
このように村長たちからたのまれれば、八路軍としては
日本軍を攻撃することはできなかった。
易県の部隊本部でこの知らせを聞いたとき、
「おれたちは、村民に助けられたんか」と言って
中隊のだれもが、陣地のあったシケイカンのほうに向けて
頭を下げて感謝したそうである。
236 名前:229[sage] 投稿日:2008/10/16(木) 11:40:08 ID:???
>>235
そこまで明記されてなかったです。すいません
おそらくエアソフトガンかなと・・・
日本製じゃないとおもいますが似たようなトイガンは売ってますし
サバゲも、段違いに広く大きなのやってますからね
狩猟用というかいわゆる空気銃じゃアメリカ軍お得意のFriendly Fireで
少なからず負傷者が出る可能性があるんじゃないかなと、素人考えですが・・・・
同じ格納庫の屋根の下にはデルタフォースと陸軍のレンジャー
さらに空軍特殊部隊のPJとCCT、海軍特殊部隊のSEALsまでところ狭しと生活していましたから
>>230
んじゃ、デルタ隊員達の愛銃?ネタを
デルタフォースの隊員達は現実的な訓練と称してソマリア奥地のサバンナまでヘリで移動して
野菜動物たち相手に実弾訓練を兼ねたサファリ狩猟をして、その訓練成果でBBQ大会を開いていました
そのサファリツアーのヘリを操縦していたのは、クリス・ウォルコット准尉のスーパー61
自分自身もコクピットから獲物をしとめて、獲物のレイヨウの角を寝床に飾り付けたりしていたそうです
ちなみに、映画ブラックホーク・ダウンの題材にもなったブラック・シーの戦いで最初に墜落したブラックホークです
ある日、調子に乗りすぎて、デルタ隊員がヘリのローターを誤って打ち抜いてしまったそうです
そもそもこの実弾訓練、ヘリの飛行許可から訓練計画も提出してない
要は全部上層部の許可を得ていない完全に無認可行動
軍隊という組織の中、陸軍特殊部隊と空軍特殊部隊のナイトストーカーズとはいえ
無認可でヘリを勝手に使い、実弾をしこたま使った上に、特殊部隊向けのブラックホークを壊したとなれば
どんな厳罰が下るかとおもっていたら、たいした叱責もなく終わったそうです
理由は、MREやメニューの少ない食事に飽きていた駐留部隊にとって
BBQ大会が大切な士気の向上機会になっていたからだそうです
229 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/15(水) 11:13:13 ID:???
1992年から始まった国連決議に基づきソマリア内戦に介入したアメリカ軍
最終的にボコボコになって撤退する羽目になったのは有名なお話
その駐留開始直後のほのぼの?なお話
米軍の駐留部隊はモガティシュ空港の格納庫に寝泊まりしていました
その中に陸軍特殊部隊のデルタフォースもいました
格納庫の生活は格納庫前に待機しているヘリや航空機の排気ガスやその熱気
それに燃料などの匂いが充満していたそうですが、まあ我慢できる範囲だったそうです
一番我慢ならなかったのが先住民である鳩
あたり構わず糞をまき散らして、ベットや装備、命の次に大切な愛銃を汚しまわっていたのです
ある日、装備点検中のデルタ隊員の愛銃に鳩の糞が見事命中!
その隊員は、もう我慢ならないとブチ切れ!
すぐさま、本国から駐留中のデルタフォース中隊全員分のエアガンを取り寄せ
デルタ中隊全員で鳩殲滅作戦を開始したそうです
アメリカ合衆国の特殊部隊を敵に回したら例え鳩でも無事で済むはずがない
デルタ隊員達はもてる技量を全て投入し、鳩を四方八方から狙い打ち
鳩たちは一瞬で全滅・・・・・・・
格納庫に平和と平穏がもたらされたそうです
206 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2008/10/09(木) 09:17:26 ID:wYxPOaYm
友人の父がお世話になっていたという方から以前直接うかがった話ですが
呉で上陸して遊んでいるときに欠礼したとか何とかを憲兵に見咎められ
連行されて乗艦を聞かれたとき「軍艦大和」と答えると
それまで横柄な態度だった憲兵が手のひらを返したようにおとなしくなったとか
もともと京都の料亭で修行していた方でその腕を買われ「大和」の厨房に入った方だそうですが
「人によって態度ばコロコロ変えるでしょうが?
下士官も兵も相手が弱ければ威張っとるし強ければへコへコする
わしが本当に悪いことをしたち言うなら大和やろうが何やろうが処罰したらいいとですよ
大和に乗っとるけんていうて無罪放免になるげな、おかしな話でしょうが?負けるべくして負けたとですよ、日本は」
この方も3年前に鬼籍に入られました
207 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 19:36:59 ID:???
それっていつごろの話?
もし沖縄特攻直前とかなら、むしろ泣ける話かも
208 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 19:58:47 ID:???
大和はずっと機密扱いの戦艦だったからな
憲兵も関わりたくないだろうさ
欠礼程度で絡む憲兵ってのもあれだが・・・
209 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 21:33:40 ID:???
大和勤務のクルーは特別なエリート(アンタッチャブル)な空気があったとかじゃ?
210 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/09(木) 22:50:05 ID:???
>>209
ただの乗員なら処置できなくは無いけど、戦隊司令部や艦隊司令部要員だったら面倒くさくなるって話もあるな
GF直属の通信兵や従兵あたりを拘束してしまって、直属の上官(=艦隊司令)の判子もらってくるとなると大騒ぎすぐる
211 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 11:12:51 ID:???
飯炊き人とは言え、旗艦・大和クルーってのは特別なオーラがあったんだな。。。
213 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 12:18:03 ID:???
自分も似たような話を読んだことがある
多分、坪井平次さんの「戦艦大和の最後」だったと思うんだが
上陸時に憲兵だか衛兵だかに目を付けられて、所属を聞かれた時に
大和ですと答えたら、「そうか一号艦か」と見逃してもらえたことがあったとか
214 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/10/10(金) 17:20:09 ID:???
瑞鶴だと逃げ出しそうだけどなw